ランプシェードをぎふメディアコスモスに施工

11個の直径8m~14mのドーム状の照明テントを施工

岐阜市立中央図書館 「みんなの森 ぎふメディアコスモス」2階の図書コーナーにある、直径8m~14mの合計11個のドーム状の照明テントは、弊社「丸八テント商会」が施工を担当しました!設計はあの有名な伊東豊雄氏で、各エリアごとの目印となるよう360度同じ柄で制作しております。また、各シェードの柄ごとに異なる本、スペースになるように空間のデザインも施されています。

ランプシェードとは、ランプや電球の笠のことであり、メディアコスモスのランプシェードは天井から吊り下げられ、空間を包み込みような大きなサイズとなっております。また、複数あるランプシェードはそれぞれ模様が異なり、特有の雰囲気を楽しめます。
設計は伊藤豊雄氏が手掛け、「大きな家と小さな家」というコンセプトから、「木造の大屋根」と、書庫に浮かぶ11個の「グローブ」が特徴的な、風が吹き抜け、太陽の自然光が光を透過するデザインとなっております。

これらのドーム状の照明テントは、丸八テント商会のインターン生が中心となって動いたプロジェクトの1つです!約400人の地元の方や、学生ボランティアの方などの協力を得て施工しました。

10万枚もの職布を貼り合わせて、地元の方々延べ400人の協力のもと半年の歳月をかけ完成させた作品です。今でも図書館のシンボルとして多くの人々から親しまれています。

丸八テント商会では、このように「形状記憶された特殊メッシュ素材(商品名:08メッシュ)」を使用した数多くの作品を作り出してきました。「オンリーワン」をコンセプトに、世界に1つだけのオーダーメイドテントを確かな技術と提案力で実現します。

ギャラリー
形状記憶させた特殊メッシュ(08メッシュ)とは

こちらは、波型に形状記憶させた特殊メッシュ(08メッシュ)です。08メッシュとは横の糸と斜めの糸を組み合わせ、六角形を作ることで、力を分散させ、安定的な構造を作る織り方のことです。08メッシュは耐水性や熱変形に優れた素材です!弊社はこのような従来のテント生地だけにとどまらず、様々な素材も取り扱っております!

08メッシュは、軽くて丈夫な素材からできているので、天井から吊るすことができ、ランプシェードなどの内装用装飾に適しています!08メッシュは、熱成形ができ、あらゆる形に成形が可能で、立体的な成形や意匠性の高い作品などにも向いています。

そして、弊社が携わった、代表例のぎふメディアコスモスの「ランプシェード」も、08メッシュを使用した作品です!