大学野球部グラウンドにブルペン練習場・室内練習場を新設|愛知県

大学の硬式野球部から天候に左右されにくい練習場新設のご相談をいただき、膜構造(テント製)のブルペン練習場・屋内練習場を新設しました。

ブルペン練習場

2名同時に投球練習可能なブルペン用途のテントを新設しました。ピッチャー側・キャッチャー側の2か所に施工しています。膜材のカラーは、白いボールが見えやすい濃いグリーン色を使用しました。屋根があると雨天や日差しが強くとも効率的に練習ができますね。テントだけでなく、舗装まで一貫して対応させていただきました。マウンドには黒土を、それ以外の箇所は人工芝舗装を施しています。

天候の良い日は、側面をオープンにできるようカーテン式になっています

仕様
  • 屋根:固定 側面:横引き可動
  • サイズ:W8,000mm×D5,500mm
  • 生地:防炎0.5t、グリーン
  • カラー:グリーン
  • フレーム:STK塗装、側面可動式

室内練習場

室内練習場のテントを新設しました。

側面は、横引き可動テントで開閉できます。

仕様
  • 屋根、後面:固定 側面下部:横引き可動
  • サイズ:W8,000mm×D25,000mm
  • 生地:防炎0.5t
  • カラー:グリーン
  • フレーム:STK塗装、開閉式

テント倉庫や膜構造物は、鉄骨でフレームを作り、テントを張った建築物です。テントといっても、燃えにくく丈夫な耐久性の高い素材でありながら、一般的な建築物と比較して低コスト・短期間で建てられるのが特長です。

「テント倉庫」と聞くと業務用途のイメージがありますが、最近では野球やテニス、フットサルなどのスポーツ用途など使用用途が広がっています。耐震性が高いため、室内練習場・屋内運動場として活用するケースが増えています。

利用シーン

テニスコート
野球練習場
フットサル場

室内練習場をテントで新設するメリット

建築費の削減

建築費を抑えられることはテント倉庫の大きな魅力です。テント製屋内練習場である膜構造物は、一般的な建築物と比較して地盤工事なしで建築できるケースがあるなど、コスト削減につながります。

照明コストを抑えられる

天井もテント生地を使用するため、色の薄いものを洗濯すれば自然光を取り込みやすく、日中室内を明るく保てます。照明設置も可能のため、夜や雨天など明かりが取れないときも安心です。

完成までスピーディー

テント製の室内練習場は、工期が短いこともメリットです。一般的な建築物よりも施工工程が少ない建造物のため、規模にもよりますが、2~3か月程度で施工可能です。

スポーツ施設におすすめのテント活用方法

屋内練習場に加え、日よけや雨よけ、通路、防球ネットなど、スポーツ施設のいたるところでテント・シート・膜製品がご活用いただけます。

入場ゲート・通路ゲート
日よけ・雨よけ用屋根
日よけシェード・タープ